正確な治療のために…
正確な治療のために…
長島デンタルクリニックでは、患者様にかかる痛みや拘束時間などの治療の負担を軽減するため、 最新技術を積極的に導入しています。 当医院は従来よりも正確かつスピーディな歯科治療を患者様にお約束します。
セレック3

セレック3(CEREC3)は、今ある補填物を1回の通院で目立たない白い詰め物(セラミック製)に変えることができる新システムです。 歯の形を直接撮影してセラミックを削るので、型取りのように日数がかからず、その日のうちにセラミックの修復物が完成します。
| セレック3の流れ(1回通院) | 従来の治療の流れ(2回通院) |
|---|---|
| 1.虫歯部分、もしくは金属詰め物の部分を削ります。 |
1.通院1回目 虫歯部分、もしくは金属詰め物の部分を削ります。 |
| 2.歯の形を専用カメラで撮影し、3次元データをコンピュータに取り込みます。 | 2.削った部分の歯型を取ります。 |
| 3.セレック3で3次元データに沿ってセラミックを削ります。 | 3.削った部分に仮の詰め物もしくは仮歯を入れます。通院1回目の治療はこれで終了です。 |
| 4.完成したセラミックを歯に詰めて治療完了です。完了までの時間は40~60分ほどです。 | 歯科技工所でセラミックの詰め物を作成します。完了まで、約1週間かかります。 |
| 4.通院2回目 仮の詰め物や仮歯を外し、歯科技工所で作成したセラミックを歯に詰めて治療完了です。 完了までの時間は90分、治療全体の期間は1週間+2日ほどです。 |
歯科用CT

CTスキャンとは、X線とコンピュータで人体の断面(輪切り)写真を撮影することです。 内科治療でCTスキャン検査を経験されたことのある方は多いでしょう。 この技術は歯科にも導入されており、長島クリニックではこの歯科用CTスキャナーを採用しております。
歯科用CTスキャナーは撮影した部分を3次元で画像診断でき、縦・横・斜めなどの任意の位置から口内を検査できるのです。 医療用CTは寝ながらの撮影でしたが、歯科用CTは椅子に座るだけで撮影でき、患者様に負担をかけません。
レントゲンで見えなかった部分が見えるようになる
従来のレントゲンでは撮影できなかった部分が、歯科用CTなら簡単に撮影、確認できるようになりました。 また3次元データで解析できるので、顎の内部構造や歯の位置関係も立体的に確認できます。
粘膜の状態や病巣まで細かく見ることができ、 これまで以上に綿密な治療計画を立てて正確な治療ができるようになったのです。






