診療案内

静脈内鎮静法

インプラント治療だけでなく、親知らずの抜歯、さらには歯周病の骨再生手術などの歯科手術は通常は局所麻酔で行われています。しかし治療は希望しているものの、術中、術後の痛みや不安感で、なかなか踏み切れず悩んでいる方も少なくないと思います。
通常の局所麻酔だけでは、患者様の意識がはっきりしているため、術中の不快な「音」や「振動」が不安や緊張につながります。
その不安や緊張はストレスとなり、心身に負担をかけ、術中に気分が悪くなったり貧血を引き起こすことがあります。
そのような患者様の不安や緊張を取り除くために静脈内鎮静法を行っています。

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インプラント

治療箇所や顎の状態などに合わせ、当クリニックでは3種類のインプラントを使い分けています。中でも主に使用しているのが「HA(ハイドロキシアパタイト)インプラント」です。骨が薄くて柔らかい上顎の奥歯にも使用することができ、さらに抜歯後すぐに入れられることが特徴です。再生治療と同時に行うことができるので、手術回数を抑えることもできます。

診査・診断を十分に行ったうえで、できるだけ患者さまの負担を抑えた治療法をご提案いたします。お気軽にご相談ください。

LOCATORオーバーデンチャー

当院で使用している3種類のインプラント

マウスピース矯正

マウスピース矯正の特徴は、「目立たない」ということです。治療には、透明なマウスピース型の矯正装置を使用します。さらに、この装置は取り外しができるので、矯正中も普段のように歯磨きをすることができ、虫歯や歯周病にかかるリスクを抑えられます。

矯正中は、1ヶ月に一度の間隔で型取り、装置の作製を行い、その都度新しいものに交換していきます。マウスピースは、厚みの異なる3種類をご用意しており、薄いものから10日間ずつ使用していただきます。そのため矯正中の痛みもほとんどありません。

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美容診療

当クリニックの美容診療では、主にジルコニアとオールセラミックという素材を使って治療を行います。どちらもセラミックではありますが、ジルコニアは、自然な見た目と耐久性の高さが特徴です。オールセラミックは、周囲の歯に色や形を合わせることができ、より自然な白さや質感を再現しやすいというメリットがあります。また、すでにお口に入っている銀歯をセラミックにする治療にも対応しています。

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歯周病

虫歯と歯周病は歯科における二大疾患です。
歯周病は30代以上の約8割が歯周病に罹患しているといわれ、40代後半になると歯を失う原因のほとんどは虫歯を抜いて歯周病で
まさしく歯周病は国民病ともいわれるほど、大変多くの方々が罹患されています。

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拡大鏡を使った治療

当クリニックでは、院長は10倍の拡大鏡を、スタッフは5~8倍の拡大鏡を使用して、治療やメンテナンスを行っています。拡大鏡を使用しているのは、精密な治療を提供するためです。

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拡大鏡を使用する理由はひとつ
それは「よく見える」ことです。

裸眼では確認できない情報が入ってきます。
歯茎の奥深くにある歯石
歯根の破折
セラミックのクラックなど
その情報量が細かく丁寧な治療につながると考えています。

つまり
「よく見える→細かい診断→症状に合わせた治療→治療の効率化→なるべく痛みの少ない快適な治療」につながります。

虫歯治療、歯周病治療、根管治療、そしてインプラント手術まで
診療開始から終了までフルタイムで、
集中力を持続したままで
細かい治療を患者様に提供する支えになっていると考えています。

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一般的な歯科診療

虫歯や歯周病は、お口の中に潜んでいる菌が原因で発症します。初期段階では自覚症状がほとんどなく、痛みなどの症状が現れた時には、重症化している可能性がある病気です。放置すれば、抜歯のリスクも出てきます。

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それを防ぐためには、定期検診でお口の状態を確認することが大切です。早い段階で症状が確認できれば、大がかりな治療を避けることができますし、歯を失うリスクを抑えることも可能です。問題の早期発見・治療でできるだけ長くご自身の歯を残していきましょう。

小児歯科

生まれたてのお子さまのお口は、虫歯や歯周病などの菌がいない状態です。その状態をできるだけ長く保ち、お子さまのお口を病気から守るためには、早い段階からケアすることが大切です。

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ブラッシング指導や仕上げ磨き指導なども行います。お口の中はお子さまそれぞれによって違いますので、その子に合った歯磨きの仕方を提案するように心がけています。

歯科口腔外科

歯科口腔外科とは、親知らずの抜歯や外傷の治療などを行う診療科目です。主に外科処置で改善を図ります。

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当クリニックでは、複雑な治療を行う際は、事前に歯科用CTでお口の中を撮影をし、神経や歯の生えている方向、顎の骨の状態などを確認します。不安やリスクの少ない治療を提供できるように努めています。