よくある質問|横須賀市の歯医者なら長島デンタルクリニック[公式]

よくある質問
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当クリニックに寄せられるよくある質問にお答えいたします

1.美容診療

Q

ジルコニアは他のセラミックはどこか違うのですか?

A

アクセサリーやセラミック包丁にも使われているジルコニアは人工ダイヤモンドとも言われる程大変丈夫です。
従来のセラミックでは難しかった奥歯への適用もジルコニアで対応できるようになりました。
特に一番奥の歯の被せものや奥歯に部分的に詰め物を入れる場合にはジルコニアを選択された方が破折の危険性を回避することができます。

Q

どのセラミックを選べばいいのでしょうか?

A

人目につく前歯から小臼歯の場合は透明感があり審美性の高いものを、かむ力が強くかかる奥歯には透明感はやや劣るものの強度の高いものが選ばれるのが一般的です。
詳細は主治医にご相談ください。

Q

年齢制限はありますか?

A

特に年齢の制限はありませんが、永久歯に適用するのが一般的ですが、まれに大人になっても元々永久歯が生えてこなく、その代わりに乳歯が残っている場合には、適用することもあります。

2.インプラント

Q

インプラント治療は誰でも受けられるのですか?他の医院で治療途中ではあるのですが・・・

A

顎の骨の成長が終わる18歳頃から80歳以上のご年配の方まで治療を受けていただけます。
他の歯科医院でインプラント治療を受けている途中の方でも問題ありません。
当クリニックで使用していないインプラントであっても、レントゲン画像から種類を判別し、その情報を基に被せ物を作製するなどの対応を取らせていただきます。

Q

インプラントは何本必要になりますか。1本の歯を失った場合、1本のインプラントが必要と考えればよいのでしょうか。

A

複数の歯を失ってしまった場合であれば、歯と同じ本数を入れる必要はありません。 例えば、3本以上歯を失ってしまった場合、2本インプラントを入れてブリッジの形態にすることが可能です。さらに、歯を全て失ってしまった方であれば、7~8本のインプラントを入れてブリッジにすることもできます。
当クリニックでは、必要な本数だけを入れるよう心がけています。

Q

インプラントの手術は全身麻酔をして行うのでしょうか。痛みを感じますか?

A

基本的に、歯を削る時や神経を取る時に行う局所麻酔で問題ありません。
当クリニックでも、多くの場合、局所麻酔で治療を行っています。
ただし、全身疾患をお持ちの方や恐怖心が強い方、手術時間が長くなる方などは、うたた寝したような感覚になる「静脈内鎮静法」を使うことがあります。
その際は歯科麻酔科の歯科医師が、患者さまの全身状態を管理しながら治療を進めていきます。

Q

インプラントの治療期間は?また、手術時間は?

A

治療期間はインプラントを顎の骨に入れてから、4~8ヶ月ほどです。また、歯を全て失ってしまった方の治療ですと、約12ヶ月かかります。
ただし、顎の骨の状態には個人差がありますので、状態に応じて数ヶ月程度遅くなることはご承知おきください。

手術時間に関しては、上顎の前歯1本の治療であれば30分ほどで終えられますが、難症例であれば1本の処置で90分以上かかることがあります。また、インプラントの本数が多くなるほど、手術時間は長くなります。

Q

インプラントはどのくらい持つのでしょうか?

A

現在、インプラントは20年持つと言われていますが、そのためには術後のケアが欠かせません。
お口のお手入れと定期的なメンテナンスを行うことで、長期間良い状態を維持しやすくなります。
お手入れを怠ってしまうと、歯茎の炎症を起こしたり、インプラントの寿命が短くなったりする恐れがあります。
担当の歯科衛生士がブラッシングなどのケア方法の指導を行い、インプラントをできる限り長く保てるようにサポートいたします。

Q

骨粗鬆症があり薬を飲んでいますが、大丈夫でしょうか。

A

骨粗鬆症の中でビスホスネート製剤と抗RANKLEモノクロナール抗体を服用されている患者様は稀にインプラントと骨との結合を阻害する場合があります。そのお薬の服用期間、内服か注射等を詳細にお知らせ下さい。その状況を踏まえて、治療計画をご相談させて頂きます。

Q

健康診断でMRI検査を行うことになりましたがインプラントがあっても検査はできますか?

A

インプラントを入れてもMRI検査には問題ありません。
ただし、インプラントで義歯の安定を計るインプラントオーバーデンチャーの際に磁石を使用する場合があります。
その場合にはその磁石をかかりつけの歯科医院で外してからMRI検査を受けるようにして下さい。

Q

前歯をインプラントしようと考えていますが仕事の都合上、歯がないのは困ります。仮歯はどうなるのでしょうか?

A

手術の前に歯型を取り、前もって仮歯を作製しておきます。
ただし重度の歯周病など歯の状況によっては、歯型を取ることが困難な場合があります。
その時はインプラント手術終了後、直ちに仮歯を制作致しますので歯がないことはありません。
ただし両脇の歯に接着剤で固定してあるだけですから、硬い食べものには外れやすいため、注意が必要となります。

Q

インプラント治療後、急に引っ越すことになりました。引っ越し先では、どこの医院に行けばいいかわかりません。どうしたらいいでしょうか?

A

インプラントのメンテナンスには様々な症例を踏まえて先生に診ていただくことが大切ですし、何かインプラントのトラブルがあったときにはお口に入っているインプラントと同じインプラントを扱っている先生に診ていただくと、スムーズに対応していただけます。
インプラント販売メーカーの(株)白鵬よりご希望される地域の中で、患者様の通院時間等も考慮しながら、患者様の状態に合せた先生をご紹介することができますので、是非ご相談下さい。

Q

歯周病のため抜歯をして、数ヶ月間歯ぐきが治癒するまで待ってから、インプラントができるかどうか判断するといわれましたが、そこまでインプラントの手術を待つものなのでしょうか?

A

チタンインプラントをお使いの先生はそのような治療手順で行います。
それはチタンインプラントの材質の特性上数ヶ月間歯を抜いて骨が出来上がるまで待ってから、インプラント手術を行う方が適しているからです。
しかし、骨の薄い上顎の前歯や歯周病ですでに骨の厚みが少なくなっている上顎の奥歯では数ヶ月間待っているうちに、インプラントを埋入できるだけの骨がなくなってしまうと、手術が難しく、またはなくなってしまった骨を作ってからインプラントをすることにもなり、治療費も多くなり、時間もかかります。
しかし材質が異なるスプラインHAインプラントであれば、抜歯をしてすぐにインプラントを埋入ことができますから、数カ月歯ぐきが治癒するまで、待つことなく早く治療を終えることができます。

Q

インプラントは一度に何本入れることができるでしょうか?

A

インプラントは一度に7~8本まで入れることはできます。
ただし、高齢の患者様、全身疾患をお持ちの患者様などは埋入するインプラントの本数が多くなれば、治療時間も長くなり、お体に負担がかかりますので、麻酔医の管理のもと脈内鎮静法を行いながら手術を受けることをお薦め致します。

Q

インプラントは皆同じでしょうか?

A

インプラントはすべて同じではありません。
現在40種類以上のインプラントが各メーカーから販売されています。
骨の硬さ、厚み、炎症がある部位(歯周病や歯根は折等)、さらには噛む力等を考慮してインプラントメーカーやそのサイズを選択する必要があります。

Q

上顎の奥歯にインプラントを考えていますが、他医院で相談したら骨がないから無理といわれましたが、大丈夫でしょうか?

A

当クリニックでは、術後の腫れを押さえる為にさまざまなソケットリフト(クレスタルアプローチ法、ダブルソケット法など)で対応しております。
http://www.nagashima-implant.comをご覧ください。

Q

下顎の奥歯にインプラントを考えていますが骨が薄くて骨を作ってからインプラントを入れるといわれましたが

A

下顎の奥歯は骨が薄い場合には、神経に近く通常の長さのインプラントを埋入するには困難な場合が多々あります。
そのためGBRを行い骨を作りインプラントを埋入するということになるのですが、骨を作る方法(GBR)は術後の腫れや痛みが大きくなりやすく、治療期間も長くなります。
そこでショートインプラント(インプラントの長さが8ミリ以下を指します)を使用することによってGBRを回避することができます。
当クリニックでは最短で長さ5ミリのインプラントを扱っています。

Q

インプラントの被せものは何年後に取り替えるものですか?

A

被せものは例えると車のタイヤとおなじです。
個人差はありますが、いずれ取り替える時期になる場合があります。
永久的に長持ちする訳ではありません。
詳しくは担当医にお尋ねください。

Q

ネックレスやピアスで皮膚にアレルギーがありますが、インプラントはできますか?

A

現在お口の中に、金属の被せものや詰め物があり、そのような状態でもお口の中にアレルギー症状がでてなければ大丈夫です。

Q

歯周病の歯を抜いてすぐにインプラントを入れても大丈夫ですか?感染しませんか?

A

チタンインプラントの場合は不向きですが骨伝導能のあるHAインプラントは問題ありません。
抜歯をした後、抜歯窩の内部にある感染源をしっかりと掻爬することにより感染のリスクを取り除くことができますので、そのままインプラントを埋入することができます。

Q

インプラントの清掃方法はどのようにすればいいのでしょうか?

A

天然歯の場合と基本的には変わりありませんが、インプラント治療終了後歯科衛生士より歯ブラシや歯間ブラシの使用方法について詳しく説明致しますので、ご不明な場合にはいつでもご質問ください。

Q

インプラントはやり直すことができますか?

A

インプラントを埋入後、感染が原因でインプラントを撤去しなければならない場合があります。
その後再度インプラントは埋入可能です。

Q

歯ぐきを切らないでインプラントを入れることはできますか?

A

このインプラント手術方法は、歯肉が薄い、骨の厚さや幅が沢山あるなど、かなり条件が限られた方にしか適応できません。
当クリニックでも扱っておりますので、CT診断の時にご希望の方はお申し出ください。
ただしその方法が患者様にとって適した手術方法とは限らない場合には別の方法を提案させていただきます。

Q

入れ歯を利用しています。入れ歯の部分にインプラントを入れた場合、骨と結合するまでの間は、引き続き入れ歯を使うことはできるのでしょうか?

A

インプラントと骨が結合するまでの間、入れ歯の影響でインプラントと骨の結合を阻害することがあります。 小さな部分入れ歯であれば、インプラントと骨が結合するまでの数ヶ月間、はずしておいても食事等にあまり影響はないと思いますが、大きな部分入れ歯になると、外すことは難しくなります。
その場合にはインプラントを通常の深さよりも1~2ミリ深く骨の中に入れることによりその影響を防ぐことができますので、入れ歯を使用し続けることができます。