よくある質問

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当クリニックに寄せられるよくある質問にお答えいたします

Q

インプラント治療は誰でも受けられるのですか?他の医院で治療途中ではあるのですが・・・

A

顎の骨の成長が終わる18歳頃から80歳以上のご年配の方まで治療を受けていただけます。他の歯科医院でインプラント治療を受けている途中の方でも問題ありません。当クリニックで使用していないインプラントであっても、レントゲン画像から種類を判別し、その情報を基に被せ物を作製するなどの対応を取らせていただきます。

Q

インプラントは何本必要になりますか。1本の歯を失った場合、1本のインプラントが必要と考えればよいのでしょうか。

A

複数の歯を失ってしまった場合であれば、歯と同じ本数を入れる必要はありません。例えば、3本以上歯を失ってしまった場合、2本インプラントを入れてブリッジの形態にすることが可能です。さらに、歯を全て失ってしまった方であれば、7~8本のインプラントを入れてブリッジにすることもできます。当クリニックでは、必要な本数だけを入れるよう心がけています。

Q

インプラントの手術は全身麻酔をして行うのでしょうか。痛みを感じますか?

A

基本的に、歯を削る時や神経を取る時に行う局所麻酔で問題ありません。当クリニックでも、多くの場合、局所麻酔で治療を行っています。ただし、全身疾患をお持ちの方や恐怖心が強い方、手術時間が長くなる方などは、うたた寝したような感覚になる「静脈内鎮静法」を使うことがあります。その際は歯科麻酔科の歯科医師が、患者さまの全身状態を管理しながら治療を進めていきます。

Q

インプラントの治療期間は?また、手術時間は?

A

治療期間はインプラントを顎の骨に入れてから、4~8ヶ月ほどです。また、歯を全て失ってしまった方の治療ですと、約12ヶ月かかります。ただし、顎の骨の状態には個人差がありますので、状態に応じて数ヶ月程度遅くなることはご承知おきください。

手術時間に関しては、上顎の前歯1本の治療であれば30分ほどで終えられますが、難症例であれば1本の処置で90分以上かかることがあります。また、インプラントの本数が多くなるほど、手術時間は長くなります。

Q

インプラントはどのくらい持つのでしょうか?

A

現在、インプラントは20年持つと言われていますが、そのためには術後のケアが欠かせません。お口のお手入れと定期的なメンテナンスを行うことで、長期間良い状態を維持しやすくなります。お手入れを怠ってしまうと、歯茎の炎症を起こしたり、インプラントの寿命が短くなったりする恐れがあります。担当の歯科衛生士がブラッシングなどのケア方法の指導を行い、インプラントをできる限り長く保てるようにサポートいたします。

Q

入れ歯を利用しています。インプラントをした後、骨と結合するまでの間は、引き続き入れ歯を使うことはできるのですか?

A

手術後2~5日は歯茎が腫れますので、入れ歯を使用しての食事は控えてください。歯茎の腫れが引きましたら、これまで通り入れ歯を使用して食事をしていただいても問題ありません。

インプラントと顎の骨が結合するには3~6ヶ月ほどかかります。その間に入れ歯がインプラントに当たっている状態が続いてしまうと、骨との結合を妨げてしまいます。まずはしっかりと結合させることを第一に考えなければいけないので、しばらくの間は辛抱していただければと思います。