インプラント治療の流れ|横須賀市の歯医者なら長島デンタルクリニック[公式]

インプラント治療の流れ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
横須賀市の歯医者、長島デンタルクリニックです。

今回はインプラント治療の流れについて解説します。

 

カウンセリング・口腔内撮影

当院の場合、まずはカウンセリングルームにて、患者様のお悩みやご希望を伺います。
その後は現在の状態を把握するため、お口全体のパノラマ写真撮影・インプラント希望部位のデジタル撮影・CT撮影を行います。

 

患者様への説明・提案

撮影したデータを元に、どのような状態かを患者様へ説明します。
「抜けた歯の場所」「顎の骨の状態」「歯周病の進行状況」「神経の状態」など、なるべく分かりやすく説明します。

それらのデータを元に治療計画を立て、患者様へ治療法を提案します。
※お口の状態によっては、インプラント治療以外の選択肢の提案も行います。

 

インプラント1次手術

顎の骨にチタン製のインプラントと呼ばれる人工歯根を埋入します。
※手術時間は患者様によって異なります。

治療が不安な方へは、インプラント治療専門の麻酔医による脈内鎮静法も対応可能です。

 

インプラント2次手術

上顎は2~4カ月、下顎は2~3カ月程度で骨にインプラントが結合します。
歯茎を再度開き、ぺリオテスターという機械で、結合度をチェックします。結合が確認できたら、インプラント体の上にキャップを装着します。

 

型取り

歯茎の治癒を待ち、その後インプラントに装着する被せ物(ジルコニアやセラミック)の型取りを行います。

 

上部構造の装着

二次手術のキャップを取り外し、被せ物を装着して完了です。

 

メンテナンス

通常の歯と同様、定期的に歯科医院でのメンテナンスに取り組んでいただきます。
当院では患者様専任の歯科衛生士が担当します。



当院のインプラントサイト
https://www.nagashima-implant.com/