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安心・安全なインプラント治療を目指す体制〜痛み・不安の除去〜
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いつもブログをご覧いただき、有難うございます。
今回より安心・安全にインプラント治療を行うため、当院で取り組んでいる内容を紹介します。

 

インプラント治療が怖い、不安な方へ

インプラント治療は外科手術を伴いますので、やはり怖いという患者様もいらっしゃます。
外科手術では骨を削ったり、インプラント埋入する穴を開けるといったこともありますが、手術中は麻酔の効果で痛みは伴いません。

また気持ちの部分での不安を取り除くため、以下の体制を整えております。

 

手術前のカウンセリング

手術に対する不安・痛みの有無・どのようなことをするのか・リスク・術後の経過など患者様によってお悩みは違います。
当院では、インプラント治療前にこのような患者様の不安・お悩みをしっかりお聞きします。

また治療内容をお話する際、写真や図などを使用し、なるべく分かりやすい説明を心がけております。

 

「静脈内沈静法」の導入

当院では「静脈内沈静法」を用いたインプラント治療を行っております。

静脈内鎮静法とは、腕から眠くなるお薬を点滴にて注入する方法です。こちらを注入すると、2〜3分ほどで眠りますので、寝ている間にインプラント手術が可能です。
当院には歯科医師免許を持った麻酔医が在籍しており、静脈内鎮静法の際は麻酔医も同席します。睡眠沈静導入剤を投与中、血圧計や酸素飽和度などのモニターを装着し、患者様の全身状態をチェックします。

通常の歯科治療で使用する局所麻酔は痛みがなくなりますが、不安・緊張を取り除くことはできません。静脈内沈静法を用いることで、ほとんど眠った状態で治療を終えることができます。

※全身麻酔と静脈内鎮静法の違い
全身麻酔は眠っている間も呼吸が止まりますので、お顔に酸素マスクの装着が必要となります。
静脈内鎮静法は睡眠時と同様、呼吸が止まることはありません。イメージとしてはお布団に入り、ウトウトしている状態に近いです。