インプラントオーバーデンチャーの注意点|横須賀市の歯医者なら長島デンタルクリニック[公式]

インプラントオーバーデンチャーの注意点
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今回はインプラントオーバーデンチャーの注意点について記載します。

 

噛む力や安定感

通常のインプラント治療と比較すると、噛む力や安定感はどうしても劣ってしまいます。
また硬い食べ物は注意が必要です。アワビ、ナッツ類、氷といった硬い食べ物を摂りすぎると、入れ歯の破損につながります。

メンテナンス

通常の入れ歯より噛む力は向上します。それによって入れ歯下に食べかすが溜まりづらくなります。
しかしインプラント周囲炎を防ぐためにも、食後は必ず洗うようにしましょう。

定期処置

入れ歯を長年装着すると、顎の骨が吸収され、形が変化します。そうなると入れ歯と骨の安定感が徐々に崩れていきます。そして安定感がないまま使用すると、汚れが溜まることでインプラント周囲炎を引き起こします。
これらを防ぐためにも、インプラントオーバーデンチャー後も定期的に歯科医院でチェックを受け、適宜空いた隙間を埋める処置を受けましょう。

強度

保険のレジン床義歯(歯科用プラスティック樹脂)の場合、強度で劣っているため、破折する場合があります。
その場合は修理、もしくは再作成いたします。

インプラントオーバーデンチャーをおすすめする方

高齢の患者様で、無歯顎、もしくは多数の歯を失ってしまった方は、インプラントオーバーデンチャーがおすすめです。
治療期間が短く、埋入本数も少ない(上顎で4-6本、下顎で2-4本)ので、身体的負担が少ないというメリットがあるためです。また将来介護が必要になった場合でも、周囲の人によるメンテナンスが容易であるためです。




当院のインプラントサイト
https://www.nagashima-implant.com/