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インプラントオーバーデンチャーの流れと種類
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いつもブログをご覧いただき、有難うございます。
前回に引き続き、インプラントオーバーデンチャーについて解説します。

 

インプラントオーバーデンチャーの流れ

1、インプラント埋入
通常のインプラント治療のように、インプラントを埋入します。埋入箇所は左右の犬歯相当部位です。

2、LOCATORインプラントアバットメントの装着
骨とインプラントがしっかり結合された後、LOCATORインプラントアバットメントを装着します。

3、ハウジングとメールの装着
入れ歯の内側を削った後、ハウジングとメールを装着します。

4、入れ歯の装着
実際に入れ歯をインプラントに留め、患者様の使用感を確認します。万が一、違和感などある場合は再調整いたします。
入れ歯の着脱方法なども併せてお教えします。

 

インプラントオーバーデンチャーの種類

ロケータータイプ

一番主流の方法です。インプラントにロケーターという器具を装着し、入れ歯の留め具で固定します。

ボールアンカータイプ

インプラントの上部にボール状の突起を装着し、入れ歯内側のゴムと固定します。

ドルダーバータイプ

埋入した2本のインプラントをバーで連結します。その後、入れ歯側に取り付けたクリップで固定します。


当院のインプラントサイト
https://www.nagashima-implant.com/