歯ぎしり(ブラキシズム)とは?|横須賀市の歯医者なら長島デンタルクリニック[公式]

歯ぎしり(ブラキシズム)とは?

今回より歯ぎしり(ブラキシズム)について記載したいと思います。

 

歯ぎしりとは

歯と歯をギリギリと擦り合わせたり噛みしめることを「歯ぎしり」または「ブラキシズム」と言います。歯ぎしりは睡眠時に多く見られますが、日中でも無意識に歯ぎしりを行う方もいらっしゃいます。
※寝ているときに行う場合を「睡眠時ブラキシズム」、また目覚めているときに行う場合は「覚醒時ブラキシズム」と言います。

歯ぎしりは前回の記事で記述しましたTCH(歯牙接触癖)とも大きく関係しております。
>>TCH(歯牙接触癖)とは

歯ぎしりの種類


歯を左右に動かして擦り合わせる

上下の歯を左右に擦り合わせるタイプです。主に睡眠時に行っていることが多く、歯全体がすり減ってしまいます。

 

上下全ての歯を噛みしめる

無意識の間に上下の歯を噛みしめるタイプです。睡眠時・日中問わず行います。これも歯ぎしりに分類されます。

 

一定箇所の歯を擦り合わせる

特に糸切り歯に多く見られますが、ご自身が噛みやすい歯だけを擦り合わせるタイプです。主に夜間行うことが多く、部分的に歯の先端部分がすり減って真っ平になってしまいます。