歯ぎしりのリスク|横須賀市の歯医者なら長島デンタルクリニック[公式]

歯ぎしりのリスク

継続的に歯ぎしりをすることで、ご自身の歯が欠けたり割れたりすることがあります。また被せ物が割れたり、外れることもあります。特に睡眠時の歯ぎしりがとても厄介で、通常の5〜6倍の強さで噛みしめを行いますので、歯にかかる負担も大きくなってしまいます。

また歯ぎしりは顎関節症リスクも拡大してしまいます。
>>顎関節症についてはこちら

 

歯ぎしりは歯周病の原因になる?

噛む力が強いと、天然の歯を揺さぶってしまいます。そうすると歯を支えている周囲の骨が溶けてしまい、歯と歯の間に隙間ができたり、歯の根が見えることもあります。
また既に歯周病の方は、歯ぐきの炎症箇所に圧が加わることで、歯の動揺が進行してしまい、より悪化してしまいます。

また噛む力強いことで被せ物の一部が割れた場合、隙間から汚れが溜まってしまい、歯周病やむし歯の原因となってしまいます。

このように歯ぎしりは歯に様々な影響があります。
歯ぎしりの癖がある方は歯科医院へ相談しましょう。